「ガーリーハーフ」

「お姉さ〜ん!」

「なぁに?もぐたん。」

「僕ね、身体改造に興味があるんだ〜。」

「あら、もぐたんも色気付いて、そんなお年頃なの?」

「ボディピアスってさ、
 なんか金属と肉体のハーフって感じがするんだよね〜。
 金属を埋め込むことによって、金属と人間のハーフになれるんだ!!」

「もぐたんったらファンキーね。」

「お姉さん!身体改造のはじめてを見に行こうよ〜!」

「え〜、、、お姉さんはちょっとその分野には興味がないわ。。
 もぐたん一人で、、」

「クルクルバビンチョ パペッピポ ヒヤヒヤドキッチョの モーグタン」


キランキランキランキラ〜〜〜ン。。。。。。


。。。。。。。。。


はじめて中毒のピンクな生き物もぐたんと、
はじめてを見に行く旅に毎回連れ回されるお姉さん↓



3度の飯よりはじめてが大好きなもぐたんのことはほっておいて、
今回のテーマは、「ガーリーハーフ」よ!


ガーリーハーフってなんだかマヨネーズやマーガリンの名前みたいね。


ハーフを簡単に言うと、
いいとこ取りって感じかしら。

日本人とフランス人のハーフの子供とか、
ズルい可愛さだわ。
最近のモデル界にもハーフの波が押し寄せているわよね。
「大人になったら不細工になれ!」って心の中で呪文を唱えるわ。



巷では、
年齢を重ねても美しい女性を「美魔女」っていうのよね。
魔女って鷲鼻のイメージだけど。。
人と魔女のハーフって感じなのかしら?
魔法がかかったみたいに美しいとか言いつつ、
分厚いナチュラルメイクマジックよね。
光の速度で宇宙空間を1年旅して帰ってきたら、
同級生はみんなお婆ちゃんよ。
このくらいの差が出たら美魔女って呼んであげてもいいわ。
ふんっ、くだらない。


どっちにしても「美魔女」とか呼ばれて喜んでいるような人に興味はないわ。



国際結婚が珍しくなくなった昨今、
ありがちなハーフには飽き飽きなのよっ。


これからのハーフは、種族を超えてしまったハーフよ!!!

キメラとも言うわね。

キメラをWikipediaで見るとこんな感じ↓

「キメラ (chimera) とは、
 同一個体内に異なった遺伝情報を持つ細胞が混じっていること。
 またそのような状態の個体のこと。
 この用語はギリシャ神話に登場する伝説の生物「キマイラ」に由来する。」


え??キマイラって何よ!ってことで、再度Wikipedia!↓

「ライオンの頭と山羊の胴体、
 蛇の尻尾を持つ。
 それぞれの頭を持つとする説もある。口からは火炎を吐く。」


キマイラちゃん↓なんだか便利そうな生き物ね、↓うふ。


最近、私も金属と人間のハーフになったのよ!
第3の目の部分にグサリと1個。
あと、唇の真下にブスっと1個。↓



なんだか第3の目が開いてきたわっ↓ぱかっとな。


将来的には琵琶高速奏法ができる金属の右腕が欲しいわ!





さぁ、今回も写真が盛りだくさん!
キメラ的ガーリーハーフ生物一挙公開よ!!!!



尊敬する剥製師Sarina Brewerの作品。
動物の剥製を繋ぎ合わせて、キメラを作り出すアーティスト。↓


大好きジャッカロープ↓


貝とほ乳類のハーフ↓


移植目的で産み出されたネズミと人間の耳のキメラ↓飼いたいわ〜!

耳キメラのアート作品も素敵↓


犬と鳥の組み合わせもカワイイわ〜↓

でも、犬キメラといえば、セックスアンドザシティのキャリーよね〜↓


蝿+人間はちょっと。。。。↓

プレデターとエイリアンのハーフ「プレデリアン」って強いのかしら??↓

金属と肉体のハーフってやっぱり素敵!↓

不気味ちゃん↓

人蝿↓

人カブトムシ↓

リンゴハーフ↓

ある意味ハーフ。。↓

指とハサミのハーフ↓


電話と羊のハーフ↓

ウサギと鹿のカワイさ全開ハーフ↓

キノコと人間のハーフ↓なんだか艶かしいわね。


鳥と少女のハーフ↓

キメラな映画といえば「スプライス」ね!↓

タコ人間↓

オオカミと人間↓

小豆とのハーフ↓

ソファと内臓のハーフ↓

ゴキブリとタイプライターのキメラ「バグズライター」↓




はぁ〜、人間以外の子供が産めたらいいのになぁ〜。
そしたら子だくさんよ!
イメージ図↓

どんどん産まれる〜!↓



身体改造も何か他の生き物になりたい願望からきてるんじゃないかしら。
身体改造の世界も奥が深いから、
次回、旅から帰ったもぐたんに解説してもらいましょ!



今日のキティは、腹切りキティと↓

死体キティよ↓







なんだかキュンとするわね↓















自分の人生を生き尽くせ!ビバサンリオ!