「ガーリーな変身願望」

心に秘めるガーリーな変身願望。


じっとしてたって、諸行無常

そのままでとどまる事なんてできないの。


変化は、成長するっていう良い意味と、
老いるというよろしくない意味が含まれてるわ。


ずっと若々しくありたいというのは世の常。


アンチエイジングで金儲けをしてるやからが
後をたたない現実。


整形美容のリフトアップは、
顔の皮を一度ペロッと剥ぐというホラーテイスト↓


通販で話題のジーニーは
3分でシワがなくなるけど
顔を洗えば元どおりの死にたくなるような
虚しさを演出。↓



使用前使用後↓



窓を開ければあちらこちらから、
「やだわ、またシワが増えたわ。」
なんてため息まじりの声が聞こえてくるわ。



それは、人間という枠組みの中でのお話。



カルマの強さから、変身願望が加速して、
種族をも超えてしまえば、
シワ一つで悩む世界なんてちっぽけな世界観。



自分が無くなってしまうほどの変身願望は、
ある意味、自分を無くす事をおすすめする
禅の道にも侵入できそうな勢いよ。



加速する変身願望は、
身体改造へとエスカレート。


蛇に憧れて、蛇舌(スプリットタン)する若者や、
虎になりたくて全身整形する大人までいろいろ↓



鳥になりたい人間の
お金をかけた地団駄「鳥人間コンテスト」↓



体に穴をあけて、フックを刺して、
ぶら下がるプレイのボディサスペンション。
痛みを解脱すれば、
空を飛んでる感覚が味わえるそうな。↓

サスペンション結婚式↓

コルセットピアス↓

これは命がけのミッション↓



ガーリーな変身願望といえば、
プードル化する人間達↓



私も二足歩行のプードルになりたいわ。


そうなの、最近気になってしかたないのが、
プードルのヘアカット!


あのデコラティブなヘアカット。
洋服なんかいらない全身から溢れ出る自己主張。


フワフワで弾力があるくるくる巻き毛。
あの独特なスタイルは、
「クリップ」と呼ばれてるの。


クリッパー(バリカン)で毛を刈る(クリッピング
で「クリップ」。


有名なヘアカット「コンチネンタルクリップ」↓



プードルのヘアカットの由来は?


水中作業犬として古くから活躍していたプードル。
作業をスムーズに行うために行われていたのが
独特のヘアカット。


水の抵抗を無くしたほうが泳ぎやすいのと、
濡れた体を冷やさないために、
すぐ乾くようにと、毛を刈る部分と
残す部分が考えられたとのこと。


尻尾の先の丸いポンポンは水中作業中、
潜ったりしている時にも
見つけやすいための目印だったみたい。


やっぱり意味があるのね。



出現!巨大プードル↓


328000円の高額リアルぬいぐるみ↓




昔昔はここまでデコラティブではなかったみたいで、
ファッション性が加わってエスカレートしていったみたい。

カットはまだいいけど、
カラーリングはどうかしら?


アート性は抜群なんだけど、
やっぱりヘアカラーは体には良いとは思えないし。
愛犬の体が心配だから私のレイチェルには絶対にしないわ。



犬という事を飼い主から否定されたパンダプードル↓


プードル気分な犬↓

プードル気分な猫↓

プードル気分なアルパカ↓



人間のドロドロ汚泥カルマから生み出される改造案は、
犬にとってはいい迷惑。



ものすごいカラーのプードルちゃん達。
体に悪そうな人工的な配色。
駄菓子テイストね。

どピンクなプードル↓

孔雀プードル↓

アーティストなプードル↓

妖精仕立てプードル↓

花が咲いたプードル↓

馬化したプードル↓

角砂糖プードル↓

リアルコンチネンタルクリップ男↓

リアルピカチュウ

存在を否定されたポパイ↓

パグを否定されたパグ↓



開けても開けても出てくるプードルマトリョーシカ↓

プードルじょうろ↓

プードルモチーフは食べ物になってもカワイイの。↓

神田神保町にある拍水堂さんのプードルケーキ。
バタークリームでどことなく懐かしい味らしいのです。
いつか食べてみたいです〜。



プードル化するためのコスチュームたち↓



赤ちゃん用プードルニットキャップ↓

羊もプードル化↓

ブライスもプードル帽子↓


ガガもプードル化↓



気分はもうすっかり2足歩行のプードルよ!



プードルバターケーキを食べ過ぎてしまったら、
プードルエクササイズでシェイプアップ!







今日のキティは、
恐怖!サンリオ!!!↓







自分の人生を生き尽くせ!ビバサンリオ!