「内臓ガーリー」

ところで、内臓ってガーリーなの?
って声がちらほら。


そもそもガーリーとは?については一番最初の日記
ガーリー宣言!薩摩琵琶とガーリー」に少し書いたけど、


何がガーリーかは、もう、十人十色、多種多様。
ガーリー宣言!をしたその日からそのチョイスは始まっているのです。



私のガーリーをひと言で表現するなら、
「暴力苺ジャム」。


苺とレモンとグラニュー糖、そして、ちょっぴりのバイオレンス。
真っ赤でドロドロで、そして、とっても内臓的。




ちょっと昔に、「かわいい内臓」というダンスをしたのは、
サンリオ同志のオトギノマキコちゃん。


彼女と苺ジャムもきってもきれない関係。


「かわいい内臓」って表現、すっごく素敵よね。
かなり好き。


カワイイ内臓的な絵↓yuka yamaguchi
http://www.plastiquemonkey.com/


カワイイ内臓的な造形↓yoann tonttu
http://www.yoann-tonttu.com/


内臓が花柄やリボン柄だったらもっと素敵。



好きな物って、生きていてもそうでなくても、
常に生ものと同じく血が通った新鮮そのもの。



好きになっても、
いつの間にか血の気を失って、
色あせてしまって通り過ぎてしまう物も、もちろんあるけど。


なぜなら、その賞味期限は自分にすら分からない謎なの。



「今惹かれてる」って事が一番大切なのよね。



ガーリー内臓フル充電。
ガーリーアンテナフル稼働。




美人も一皮剥けばにたりよったり↓

腸カワイイポーチ↓

内臓スピーカー↓

ぺろっとな↓



ベジタリアンだけど、剥製好き。
(購入剥製は自然死のみ)


そして、双頭とか、ジャッカローブとか、架空の動物好き。


我が家の双頭ちゃん。↓Sarina Brewer作。
http://www.customcreaturetaxidermy.com/Site/index_.html


とっても内臓的なギター↓欲しい!




生き物でもそうでなくても、
「なんか惹かれるのよね〜」
って、その裏にすんごい意味があるような、
でも、そんな意味なんてどうでもいいような。

意味なんか考えだしたらとたんにつまらなくなるような、
恋愛に似たそんな感じ。


理屈抜きのドロドロ消化粥状態の混沌ガーリー



何に惹かれるのか、それは今の自分を知る術って事。



ずるずるっと伸ばしたクローネンバーグ的内臓アンテナは、
そのラインストーン入り粘液でカワイイ物をキャッチ。

めくるめくトキメキに内臓は痙攣ワナワナ。

その、ガーリー痙攣微動は、
北米草原地帯のプレーリードッグをお昼寝から目覚めさせるわ。


さぁ、ガーリー宣言をした同士よ、
ドリームキャッチャーガーリー地図を広げて旅に出よ!





今日のキティちゃん。↓内臓キティ。

これもある意味、内臓キティ?↓










自分の人生を生き尽くせ!ビバサンリオ!