「ブルテリガーリー」

前回の予告通り、今回のテーマはブルテリア

ブルテリアといえば、イギリス原産の元闘犬

18世紀の中頃、ブルドッグとテリアの資質を兼ね備えた究極の闘犬種として
両犬の交配によって作り出された比較的新しい犬種。

ブル.ファイティング(闘犬による牛いじめ(!))
なんてスポーツもあったというから
残酷よね。

そんな凶暴な血筋の我が家のガーリー
その名はレイチェル↓


レイチェルはスタンダードブルテリアの女の子で9歳。

写真で見ると、すましてて大人しそうに見えるけど、
とてもお転婆。(←おてんばって、なんで転がる婆さんって書くのかしら。。)

やんちゃ全盛期の伝説は数知れず。


おもちゃはどれも秒殺!(今もだけど。。)


まるで、獲物を狙うかのような眼光↓

助けて〜!!!というぬいぐるみの断末魔の叫びが聞こえてくるような。↓

そして、顔面爆発!!!(笑)↓



ガジガジ3連発↓



普通のボールではパンクしてしまうので、
ボールはノーパンクボール!↓



歯がむず痒い時期は、おもちゃでは物足らず、
ベッドの下に潜り込み、足をガジガジ。
マンションの壁の角をガジガジ。
プラスティック製のケージ(犬小屋)までガジガジ。



あれれ何か変。。3Dか??ケージのありえない場所から
顔が出てる〜〜!!!!!!

その衝撃的写真はコチラ↓


なぜこんな事になってしまったのかというと、
お留守番中に暇を持て余したのか、
なんとプラスティック製のケージの柱をかじって食べてしまったの。。。
2〜3本ガジガジして食べてしまって、
その頃はペットシーツも食べてしまうので
紙製のペットシーツの代わりにタオルを代用していて、
そのタオルも一緒に。。。。

ものすごく焦って、
救急病院へ電話したりで大慌て。
レイチェルは何事も無かったかのように元気いっぱい。。

朝まで吐き出さなかったらタクシーで救急病院へ、
と思っていたら、翌日無事に吐き出しました。

タオルを一緒に食べていたのが、不幸中の幸いだったみたいで、
ケージの尖った破片を、タオルがうまいこと包んでいて、
内臓が傷つかず吐き出せたみたい。

吐き出す姿は、
「驚異!!口から巨大ナマコ出産!!」って感じでした。

そんなこんなで、この事件以降
プラスティック製のケージはスティール製に。↓これはさすがに食べられません。


カワイイ顔して凶暴な一面も持っているレイチェルは、
やっぱりとっても魅力的なのです。


お尻をピトっ↓

ぬいぐるみと一緒にお昼寝↓

くんくんくん↓

がはははは↓

チャームポイントはデカ鼻!↓

くるくるくる↓






ブルテリアが人間になったら、きっとこんな感じよ↓
富永愛

中村獅童

ロバートの馬場ちゃん



レイチェルのお父さんにそっくりなのはこの人!
マイクタイソン↓








ブルテリガーリーはまたいつか第二弾を。
お楽しみに〜!





自分の人生を生き尽くせ!ビバサンリオ!