「ガーリー部族」

無限に広がり続けるガーリー地図を片手に、
自分探しに忙しいガーリー諸君!


久しぶりのブログだわ。
元気だったかしら?



自問自答を繰り返し、
いつの間にか迷い込んだ
シャイニングの迷路。



笑顔が一番怖いジャックに追いかけまわされての自分探しは
命がけ。



自分の存在価値なんかを問うてる時間なんて無いわ!!
生き抜く事が重要なのよ!




さぁ、眉間に集中して!
第三の目を開くのよ!

どーーーーーん。




生き残れたその時は、
自分のルーツを探す
脳内旅行へ出かけてみるのもいいわね。




「自分っていったい何処からやってきたの?」




母体宇宙の中で、胎児は生き物の進化の過程を体験して、
やっと人間ってものになって生まれてくるのよね。



胎児写真が大好物な私。。
この透け感とツルっとした感じがたまらないわ。
何なのかしら、好きっていう気持ちや感覚。。

鳥の雛の目がまだ開かない感じも好き。


やっぱり何か共通点があるわね。



あらあら、
キティちゃんは、
胎児時代からリボンを付けてるわ。
さすが、ガーリーネコ代表!




意識はもう少しで宇宙よ。






私はたまたま日本に産まれたけど、
日本人っていう意識より、
地球人、宇宙人っていう
意識のほうが強くなってきたわ。





そういえば、
私達の遥か昔の御先祖達は、
アフリカから人類の旅を始めたのよね。
そう!グレートジャーニーよ!!


関野吉晴さんは、
1993年、グレートジャーニーの過程を動力を一切使わずに、
自らの腕力と脚力を頼りに、
10年をかけて旅したの。凄いわ!!!




長い長い期間を経て、
紫外線の影響で肌の色が変わったり、
髪の色が変わったり、
言語も様々になり、
生活様式で肉体的にも変化して、
でも、私たちはルーツが同じな地球人だわ。




「よ!地球人!」
「おまえもな!」





だからかもしれないけど、
住んだ事もない国のお祭りに妙な親近感を感じて
モーレツに惹かれてしまったりもするの。


私の一番気になるお祭りは、
第二の故郷、
ブルガリアのクケリ祭りだわ!
もこもこでふっさふっさよ!


(クケリという伝統行事は、古代トラキア時代から伝わる祭事。
日本のナマハゲに似ていて、家々を廻り無病息災を祈るんだって。)


腰に付けたベルを鳴らし、
リズムに体を震わせながらねり歩く姿は圧巻だわ!




ビバ!先祖還り!!!





今思うと、
ヤマンバはガチの先祖還りだったわよね。
懐かしいわ。



ヤマンバの先祖還りにすっかり飽きた渋谷女子は、
高速未来人化してガリガリで黒目がち。
そのうち顔半分が目とかいう
二次元還りなんて日も近そうね。



プリクラもデカ目熱が超加速。
どうやら、
カワイイと不気味の境界線を超えてしまったみたい。
デカ目もほどほどに。。



どこまで目がデカくなるのか見守ってみましょ。




先祖帰りで最近デカくなっているチワワ。



そのうち、
ワラジ虫も先祖還りで体長3メートルとか。



ああ、漂流教室。。。




集中力を持続して!
意識を集中すれば何にでもなれるわ!!


ギャ〜〜〜〜〜!!!!!!!







そんな私も
ボディピアス&タトゥーで、
先祖還り中よ!





ボディピアスを開ける時、
タトゥーを彫る時、
神聖な気持ちになるのは代々伝わる先人達の意識、
その影響かもしれないわね。




最近より強く民俗、部族的なものに惹かれるの。
衣装とか




工芸とか。







なんだか、
森の中で全裸で太鼓でも叩きたい気分。






ああ、ビッグバン!!!



あ、↑コレじゃなくて、


コレ↓ね。






私たちの肉体には、
宇宙の欠片が入っていて、
肉体は朽ちて土になるけど、
土は死んでなくて、
有機物で生き生きしてるの。


そしてまた何かになるのよね。
何かに。。



裸足で土の上を歩くと
落ち着くのは、
自分が還る場所だからかもね。





遥かなる旅ね。





みんな、
素敵な旅の途中なのよね。
荷物少なく身軽で行きましょ。







最近私のお気に入りの部族は
ヤノマミ族」よ。
男尊女卑のところとか、
いただけない部分は多々あるけど、
このビジュアル!
男も女もオカッパ頭にボディペインティング。
ナチュラルビューティーだわ!








私もあなたも旅の途中、
もしかしたらどこかで出会うかも。
そのときは一期一会。




合い言葉は
「土偶に遭遇!」よ!!






そんなわけで、9月、10月と
ライブがちょこちょこあるの。
10月には何年か振りのソロ公演もあるわ!





9月18日(水)「The Count down Birthday Live of 919」
場所 新宿ピットイン
開場19時半 開演20時 3千円
【MEMBERS】
Band of 家電:纐纈雅代(纐纈雅代 Sax,うた&ムビラ/作詞作曲)
石田幹雄(P)伊藤啓太(B)外山 明(Ds)
TOAST GIRL(トースター)ゲスト:勝井祐二(Vn)
ゲスト 西原鶴真(薩摩琵琶)

TEL:03-3354-2024
2-12-4 ACCORD BLDG. B1
Shinjuku shinjuku-ku Tokyo JAPAN
〒160-0022
※終了しました。





9月21日(土)「第6回 山緑読釈」
場所 お江戸日本橋
開場18時 開演 18時半
当日2000円  前売り・ご贔屓連1500円

神田山緑演題「エルトゥールル号遭難事件」「沢村淀五郎」
ゲスト 薩摩琵琶演奏者 西原鶴真「壇ノ浦」
(問)090-5335-2662
koudan36@yahoo.co.jp
http://ameblo.jp/sanryoku/
※終了しました。





10月10日(木)
「ギャスパー・クラウス × メルツバウ × 吉田達也
ゲスト:西原鶴真 (薩摩琵琶)

場所 Super Deluxe
東京都港区西麻布3-1-25 B1F
https://www.super-deluxe.com
Tel 03-5412-0515

開場 19時半 開演 20時
料金 予約 3000円 当日3500円(ドリンク別)

※終了しました。




「無≠無意識」
Nothing is not Subconscious

2013年11月16日(土)19:00開演
場所:Block House
東京都渋谷区神宮前6-12-9
入場料:2,000円
http://blockhouse.jp/

琵琶+???の音楽と
古典琵琶弾き語りの完全生音演奏もやります。

詳細:
http://longshot.ff-hp.com/profile/mu_muishiki.html

今回、古典琵琶演奏では、PAなしの生音をお聞かせするために
40人限定の会場でおこないます。
よって予約制となりますのでご注意ください。
ご予約は以下のメールアドレスにお願いします。

ticket@najomo.jp

その際は以下を明記してください。

件名:「無≠無意識」予約

本文:

日付:11月16日(土)
人数:     
代表者氏名:
連絡先:

よろしくお願いします!
























「土偶に遭遇!!!」

























自分の人生を生き尽くせ!ビバ サンリオ!

ガーリー諸君!突き抜けろ!

人にどう思われたって、かまわないわ!

表面しか見えないのに、勝手に解釈して、
勝手に言ってくるやつらなんか、ほっておけばいいのよ。

評論家なんて自分の事は棚に上げっぱなしな生き物よ。
ああ、最低ね。

褒め言葉も、悪口もみんな同じ。
右の耳から左の耳ね。

そんな言葉に価値なんかないのよ。

彼氏に気に入られたいって気持ちはとっても可愛いけど、
無理しちゃダメよ。

ばっちりメイクして、服はキレイ目のOL風、
清潔感に溢れているのに、
髪はブラッシング無しの、ありえないくらいなバッサバッサ感。
って女子をパルコ前で目撃したけど、
なんかムラムラきたわ。完璧ってなんだか興奮しないのよね。
って私の変態話なんてどうでもいいわね。w



羽生さんの寝癖にキュンとくるわ。



そんな事言っても、
誰かと比べてしまうのが悲しいかな人間って生き物ね。


誰かのために(って誰かなんか妄想かもよ)、
着たくない服を着て、
したくないメイクをして、
おっぱい寄せたり、お尻上げたり、無駄毛処理して、
趣味に合わないヘアースタイルなんかしてると、
いつの間にか、自分を見失ってしまうわ。


あれ?私って誰?

アイデンティティは他者と自分を比べる事によって生まれるけど、
最近は他人と完全に同化してしまうガーリーばかりね。


渋谷は相変わらず、黒目拡大計画のまっただ中。
エリア51が手招きをしているわ。
109ロケットが発射して、渋谷ガーリー達がエリア51へ旅立ったら、
渋谷に豆柴を放牧して、人ごみパニック症候群の仲間を救いたいわ。

豆柴↑




身体改造の世界では、白目にタトゥーを入れ、
ついに全部黒目にしてしまう人達も出現してるわ。




あぁ、ジャンガリアーーーン!



叶姉妹は無人島へ行っても、ボトックス注射をするのかしら。
周りは猿ばかりでも、
あの衣装とメイクと香水を継続するのかしら。
できれば、髪の毛を振り乱した姉妹を見て見たいわ。
猿と姉妹の間にあらたなキメラが誕生するわね。
でも、継続させていたらそれはきっと、魂からきてるスタイルなのね。


さぁ、
目をつむって、自分に問いかけるの。
本当はどうなりたいの?
本当に、つけまを盛りたいの?
歩きにくい厚底を履きたいの?
どこまでも痩せたいの?
友達いっぱい欲しいの?






あぁ、聞こえてきたわ。。

ううん、つけまなんか違和感あって目が乾くだけだわ。
歩きやすい靴のほうがいいわ。
痩せたいけど、食べたいわ。本能よ。
ファンデーションの圧迫感が嫌いだわ。
誰かが食べてるランチなうなんか興味ないわ。
友達って何?ドラマの世界にしか存在しないわ。
眉毛は無駄毛よ。
脇毛は生まれるべくして生まれたのよ。
乳首はファッションにとって邪魔だわ。
ポリネシアンセックスってなんだか凄いわ。
美魔女はips細胞をギラギラした目で狙っているわ。
ジーニーの墓場ができるわね。。。

。。。。。。。。

はぁ、すっきりした。
あら、これじゃ愚痴をこぼしただけだわ。




そう、突き抜けたいのよ!
そのために琵琶を弾いて唄っているのよ。
そんなこんなで、
琵琶と歌で参加したアルバム「序破急」が2月22日(金)発売されるわ。


リリースライブもあるの。
2月23日(土)は、
六本木スーパーデラックスに集合よ!


序破急」リリースライブ情報

公演名:ギャスパー・クラウス『序破急』リリース・パーティー
日付:2013年2月23日(土)
場所:スーパーデラックス(六本木)https://www.super-deluxe.com/
時間:開場 18:30/開演19:30
出演者:ギャスパー・クラウス (cello)、石橋英子(vo,pf)、
西原鶴真(薩摩琵琶)、
SachikoM (sinewaves) 、ジム・オルーク
友川カズキ(vo,gt)、灰野敬二(gt,vo)、レナード衛藤(太鼓)

料金:前売り3,500円/当日4,000円(ドリンク別)

■ 予告編映像(youtube)
http://www.youtube.com/watch?v=Ym4u25djBmU














今日のお父さん→


















自分の人生を行き尽くせ!ビバサンリオ!!

「トレパンガーリー」

トレパンって言っても、
スポーツ時に履く爽やかパンツじゃないわ。
ましてや、アヤパン、ショーパンなどボウフラのように、
ぞくぞくと湧いてくる、フジテレビアナウンサーでもないわ!


今回のテーマは、
トレパネーション」よ。


え?何それ?って人には、
トレパネーションはじめて物語の旅から帰ってきたばかりの
ピンクの生き物に説明してもらうわ。

↑ピンクの生き物


「こんにちわ!僕、モグタンです。
 ガーリーな皆様、今日は宜しくお願いします!
 僕は、3度のご飯より、はじめての旅が大好きです。
 みなさんが生まれるずっと前から
 いろんなはじめての旅を続けてきました。
 体がピンク色というだけの理由で、
 鶴真お姉さんに引き抜かれ、
 それからは、毎回刺激的な旅を続けています。
 前回の身体改造の旅で、
 どうやら、第3の目が開いたようで、
 さらに自分を解放したい!
 という思いが強くなりました。」
     

「もぐたん、おかえり!トレパネーションの旅、
 どんな旅だった?」


「いやー、今回も刺激的な旅でした!
 目から鱗というか、
 頭蓋骨から頭蓋骨片といいますか、
 あれを真の解放運動と言わずして
 何を解放運動と呼ぶのだ!
 と、思わず叫んでしまうほどです。」


「私も以前からずっと気になっていたテーマだったの!
 ボディピアスでも一瞬、恍惚感を得られるし、
 開放感も感じることができるけど、
 もっと何か、強烈な体験って無いかしら?って、
 そんなときに、ロボトミー手術のことを知って、
 間もなく、トレパネーションのことも知る事になったの。」


「お姉さん!
 ロボトミー手術と言っても知らない人もいると思うので、
 僕が説明を。
 ロボトミー手術とは、1935年、
 うつ病などの精神疾患を改善するために行われた、
 前頭葉切り離し手術で、
 うつ病患者の6%は生還しなかったとのこと。
 生還しても、
 廃人になってしまった人の多い悪名高き手術なのです。
 ロボトミー殺人事件などもありましたね
 (ネットで調べてみてね)。
 
 手術方法は、2種類ほどあり、
 両側頭部に穴を開け、
 ロイコトームという長いメスで
 切り離す方法と、


 目の奥の骨の間から前頭葉を切り離す、傷口が見えなくて済む
 方法がありました。

↑これじゃなくて、

↑これね。

 少し脱線してしまいましたが、
 今回のテーマであるトレパネーションとはまったく別物なのです。」


「そうね。穴を開けるてんでは同じだけどね。」


「お姉さん、ここで、トレパネーションのことを説明しますね。
 頭蓋骨に穴を開けることによって、脳を解放!!!
 その原理としては、
 脳をしめつけている頭蓋骨に穴を開けることによって、
 血液の脈動を取り戻し、
 さらに脳を外気に直接触れさせることで、
 十分な酸素を補給する、
 すると、生まれ変わったような高揚感。
 至福感、覚醒感などが
 得られるとのことなんです。」


「大胆よねー。トレパネーションのはじめてを教えてよ、モグタン!」


「はい!
 遡ると、その歴史は古くは石器時代にまで遡り、
 割礼と並ぶ人類最古の手術の一つであると言われてます。
 インカ帝国ではしばしば、頭骨に大きな穴の開いたものが
 見つかったため、トレパネーションが流行していた
 という説と、
 ロボトミーによるものだという説があるようです。
 あと、
 古代ギリシアで近代医療の基礎を築いたヒポクラテス
 自身の著書中でトレパネーションに触れたとされています。」

↑18世紀フランスにおける頭部穿孔手術の図。


「うわー!かなり歴史があるのねー。」


「そうなんですよね。奥が深いです!
 この、トレパネーションという名称は、
 頭部穿孔の際、
 トレパンなる器具を使うことからそう呼ばれています。
 語源は、
 トレパノンがギリシア語で「穴」を意味して、
 トレフィネーションがフランス語で「穴を開ける」
 という意味だそうです。
 その後、穴を開ける道具は、手動ドリルになり、
 現在は、電動ドリルに至っています。」


「モグタン、トレパネーションの最近はどんな感じなの?」


「現代にトレパネーションを復活させた人がいるんです!!
 その人が、バートフーゲスさんなんです!!
 かいつまんで説明しますね!

↑バートさんの写真。
 
 バートフーゲスさんは、
 1962年、アムステルダム大学医学部在学中に
 「ブレインブレッドボリューム(脳内血流量増大仮説)」
 を提唱し、
 65年に自らの頭蓋骨に穴を開け、
 現代に「トレパネーション」を復活させました!
 あの、ジョンレノンさんも信奉者だったそうです! 
 バートさんに感化された、
 アマンダフィールディングさんは、
 70年にセルフとレパネーションを行い、
 その模様を映像作品として残したそうです。
 タイトルは「Heartbeat in The Bram 1970」!!

↑アマンダさんの写真。

 その後、
 セルフトレパネーション実践者
 ピーターハルヴォーソンさんは、
 1998年、ケヴィンソリングさんによって、
 ドキュメンタリー映像作品「A HOLE iN THE HEAD」
 が製作され上映公開されると、
 トレパネーション志願者をサポートする団体
 「ITAG(アイタッグ)を立ち上げ、
 現在に至っています。」

↑ピーターさんの写真。


「モグタン、
 ところで、頭蓋骨に穴を開けたあと、頭皮はどうなってるの??
 塞がってしまうの??」


「そうですね、お姉さん、
 頭蓋骨には穴が開いているんですが、頭皮が塞がって
 しまうそうです。
 でも、ペコっと凹んでいるんです。
 赤ちゃんの頃、まだ頭蓋骨が接合されてない時期、
 頭頂部が柔らかくて、ぺこぺこしてますよね。
 あんな感じでしょうか。
 トレパネーションをすると、幼少期の拍動を感じられ、
 明るい気持ちになり、とてもハッピーになり、
 ワクワクするような高揚感が得られるようなんです。」


「子供に戻ったかのようなワクワク感かぁ。
 大人でも泉門という部分が繋がってない人がいて、
 メトピックと呼ばれているのよね。その人達は、
 ナチュラルトレパンなのね。
 脳と心臓がシンクロする拍動を感じられるって素敵!
 モグタン、めっちゃ興味が出て来たわ!!!!
 でも、私はまずイヤーポインティングのほうが先だわ!!!」

↑イヤーポインティングの写真。



「ただ、お姉さん、セルフトレパネーションはものすごく危険なので、
 絶対真似しないでくださいね!!!!」


「はい!もちろん、了解よ!
 でも、せっかくだったら、皮膚が塞がらないように、
 頭蓋骨にカワイイキャップみたいなものをはめて、
 いつでも好きなときにキャップを開けて、
 脳を外気に解放!!!なんてできるといいわね。
 でも、夜、キャップをはめ忘れて寝てしまうと、
 グレイ達にちゅるちゅると、
 キャトルミューティレーションされてしまいそうね。。」

↑獲物を物色中のグレイ達。

↑こんな風に内臓や血だけをキレイに吸い取られてしまうわ。


 そんなこんなで、今回のテーマも奥深く、お腹いっぱいよ。
 あら、モグタン、また旅支度??」


「実は、僕、トレパネーション
 すっかり魅了されてしまって。
 頭に穴を開ける決心をしました!
 無意識の解放へ向かうため!
 ヨガの苦行を何段階もすっとばした感覚になれるそうなんです。
 次回お会いするときは、ネオモグタンになって現れますね!!
 ではお姉さんお元気で!!!!」
 

「モグタン、行ってらしゃ〜い!」





 さてさて、トレパネーションに興味を持ったあなたには
 この映像作品がおすすめよ!!!
 「A HOLE iN THE HEAD」


 でも、ものすごく危険な行為なので、
 けっしてセルフでは行わないでね!!!


 

 今日のキティはミステリーサークルキティと、

チェーンソーキティよ。

















自分の人生を行き尽くせ!ビバサンリオ!

「ガーリーハーフ」

「お姉さ〜ん!」

「なぁに?もぐたん。」

「僕ね、身体改造に興味があるんだ〜。」

「あら、もぐたんも色気付いて、そんなお年頃なの?」

「ボディピアスってさ、
 なんか金属と肉体のハーフって感じがするんだよね〜。
 金属を埋め込むことによって、金属と人間のハーフになれるんだ!!」

「もぐたんったらファンキーね。」

「お姉さん!身体改造のはじめてを見に行こうよ〜!」

「え〜、、、お姉さんはちょっとその分野には興味がないわ。。
 もぐたん一人で、、」

「クルクルバビンチョ パペッピポ ヒヤヒヤドキッチョの モーグタン」


キランキランキランキラ〜〜〜ン。。。。。。


。。。。。。。。。


はじめて中毒のピンクな生き物もぐたんと、
はじめてを見に行く旅に毎回連れ回されるお姉さん↓



3度の飯よりはじめてが大好きなもぐたんのことはほっておいて、
今回のテーマは、「ガーリーハーフ」よ!


ガーリーハーフってなんだかマヨネーズやマーガリンの名前みたいね。


ハーフを簡単に言うと、
いいとこ取りって感じかしら。

日本人とフランス人のハーフの子供とか、
ズルい可愛さだわ。
最近のモデル界にもハーフの波が押し寄せているわよね。
「大人になったら不細工になれ!」って心の中で呪文を唱えるわ。



巷では、
年齢を重ねても美しい女性を「美魔女」っていうのよね。
魔女って鷲鼻のイメージだけど。。
人と魔女のハーフって感じなのかしら?
魔法がかかったみたいに美しいとか言いつつ、
分厚いナチュラルメイクマジックよね。
光の速度で宇宙空間を1年旅して帰ってきたら、
同級生はみんなお婆ちゃんよ。
このくらいの差が出たら美魔女って呼んであげてもいいわ。
ふんっ、くだらない。


どっちにしても「美魔女」とか呼ばれて喜んでいるような人に興味はないわ。



国際結婚が珍しくなくなった昨今、
ありがちなハーフには飽き飽きなのよっ。


これからのハーフは、種族を超えてしまったハーフよ!!!

キメラとも言うわね。

キメラをWikipediaで見るとこんな感じ↓

「キメラ (chimera) とは、
 同一個体内に異なった遺伝情報を持つ細胞が混じっていること。
 またそのような状態の個体のこと。
 この用語はギリシャ神話に登場する伝説の生物「キマイラ」に由来する。」


え??キマイラって何よ!ってことで、再度Wikipedia!↓

「ライオンの頭と山羊の胴体、
 蛇の尻尾を持つ。
 それぞれの頭を持つとする説もある。口からは火炎を吐く。」


キマイラちゃん↓なんだか便利そうな生き物ね、↓うふ。


最近、私も金属と人間のハーフになったのよ!
第3の目の部分にグサリと1個。
あと、唇の真下にブスっと1個。↓



なんだか第3の目が開いてきたわっ↓ぱかっとな。


将来的には琵琶高速奏法ができる金属の右腕が欲しいわ!





さぁ、今回も写真が盛りだくさん!
キメラ的ガーリーハーフ生物一挙公開よ!!!!



尊敬する剥製師Sarina Brewerの作品。
動物の剥製を繋ぎ合わせて、キメラを作り出すアーティスト。↓


大好きジャッカロープ↓


貝とほ乳類のハーフ↓


移植目的で産み出されたネズミと人間の耳のキメラ↓飼いたいわ〜!

耳キメラのアート作品も素敵↓


犬と鳥の組み合わせもカワイイわ〜↓

でも、犬キメラといえば、セックスアンドザシティのキャリーよね〜↓


蝿+人間はちょっと。。。。↓

プレデターとエイリアンのハーフ「プレデリアン」って強いのかしら??↓

金属と肉体のハーフってやっぱり素敵!↓

不気味ちゃん↓

人蝿↓

人カブトムシ↓

リンゴハーフ↓

ある意味ハーフ。。↓

指とハサミのハーフ↓


電話と羊のハーフ↓

ウサギと鹿のカワイさ全開ハーフ↓

キノコと人間のハーフ↓なんだか艶かしいわね。


鳥と少女のハーフ↓

キメラな映画といえば「スプライス」ね!↓

タコ人間↓

オオカミと人間↓

小豆とのハーフ↓

ソファと内臓のハーフ↓

ゴキブリとタイプライターのキメラ「バグズライター」↓




はぁ〜、人間以外の子供が産めたらいいのになぁ〜。
そしたら子だくさんよ!
イメージ図↓

どんどん産まれる〜!↓



身体改造も何か他の生き物になりたい願望からきてるんじゃないかしら。
身体改造の世界も奥が深いから、
次回、旅から帰ったもぐたんに解説してもらいましょ!



今日のキティは、腹切りキティと↓

死体キティよ↓







なんだかキュンとするわね↓















自分の人生を生き尽くせ!ビバサンリオ!

「ホラーガーリー結婚編」

年をまたいで愛を深め合ったホラ子とホラ男。

「ゾンビに噛まれてゾンビになっても君の事愛し続けるよ。」

ホラ男からホラ子へ
ナックルダイヤモンドリングのプレゼント↓


ついに血痕!じゃなくて結婚!

ウェディングドレスはやっぱり筋肉柄よね↓


もちろんメイクも一皮剥けるわ!↓


ネイルも血痕式にぴったりね↓


ホラ男も髑髏コスチュームでおめかしするの↓

足下は裸足シューズよ!↓


お色直しには骨格ドレス↓


ウェディングケーキも2パターン用意↓


人間以外の動物達も素敵なコスチュームでお祝いしてくれるわ↓



引き出物にはこの血痕バスマット↓


馬の頭クッションで血痕初夜を盛り上げるの↓


赤ちゃんが産まれたらこんなモビールが素敵よね!↓


ペット飼うならやっぱりコレ↓


愛妻料理にスプラッター包丁が欠かせないわ↓

包丁は包丁研ぎでピカピカにね!↓


ホラ男のお気に入りの朝食は、
スカルエッグと↓

バービーチキン↓


そして、二人は共通の趣味を持つの。
一つはゾンビガーデニング

もう一つはツインピークスジオラマよ↓



こうして二人は末永くゾンビになっても幸せに暮らしましたとさ。



イエイ!↓


今日のキティはこんがり丸焼きキティ↓






外国人から見た日本人↓











自分の人生を生き尽くせ!ビバサンリオ!

「ホラーガーリー」

クリスマスも終わって、
今年もあと、わずかね。
皆様はどんな年末を過ごしているのかしら??


今回のテーマはホラー。

好きな人も嫌いな人もいるわよね。



ホラー全般が好きってわけではないの。

怖いだけじゃつまらないのよね。


怖さの中に、
可愛さや気持ち悪さや滑稽さが入り交じって初めて好きになるの。


そんなホラーが大好きな、ホラ子とホラ男の妄想デイト。
二人の初デイトから結婚までを全2回にわたっておおくりします。


妄想ホラーガーリーデイトの始まりは映画「シャイニング」から↓


完全主義者の映画は見所満載よ!
シンメトリーに度肝を抜かれるわ。


狂い始める以前のジャックニコルソンの笑顔がすでに怖くて笑えるの。

ホラ男からのプレゼントは「シャイニング」鳩時計↓


毎時間トリのかわりにジャック・ニコルソンがドアを破って顔を出すの。
カッコーの鳴き声のかわりはセリフ「"Here's Johnny!"」
+シェリー・デュバルの絶叫!素敵すぎる。。


実は奥さん役のシェリーの顔が一番怖いって噂も。。。。。↓

ホラ子からのプレゼントはジャックのフィギュア↓


映画のおともには、
ゾンビクッキーとミイラプレッツェルが欠かせないわ↓



寒い今の時期のホラ子の趣味はホラー編み物。
デイトにかぶって行くのは脳みそニット帽↓
かぶっているのに剥き出し感が凄いの。

あぁ、ちゃんとした脳みそが編みたいわ↓

そして、
ホラ子の編み物は全身骨格にエスカレート↓



映画を観た後は、ゾンビボウリングね↓

ボウリングのおともは、
ゾンビ肉ジャーキーとゾンビの血↓


ランチはゾンビオムライスで決まりね!↓


ホラ男へのバレンタインデーのプレゼントは、↓
生々しい歯型チョコと、


脳みそ猿チョコよ↓



デイトを数回重ねて、
ホラ子はホラ男を部屋へ招待。
ゾンビスリッパでお出迎え↓

ホラ子は気合いを入れて凶暴スウィーツを製作↓


ディナーは豚と牛のハンバーグステーキでおもてなし。
ひき肉から手造りで↓

ハンバーグにはもちろん死体パン↓


ディナーを食べながら、ホラーな深海生物に思いをはせるの↓


そして、今度はホラ男が部屋に招待。
鍵は開けっ放しでスタンバイ↓

血痕型枕でホラ子はビックリ!
愛が深まるわ。


近所の公園へ内臓ペアルックでお散歩↓

脳みそグミで一休み↓


そんなホラーデイトを繰り返し、
血痕を、じゃなくて、結婚を意識し始めるホラ子とホラ男。



今回はここまで。


ガーン







今日のキティは、ゾンビキティ3連発↓






よいお年を〜。




















自分の人生を生き尽くせ!ビバサンリオ!

「ガーリーは黒目がち」

エリア51にしかいないと思っていたアイツ。


あの黒目がちなアイツよ↓




あぁ、
アイツが私たちガーリーの進化の姿だったなんて!!





目が全部黒目なアイツ↓写真


そういえば、埴輪も黒目がちね。

だとすると、先祖がえりとも言えなくもないわ。



地球に生息してて、黒目がちといえば小動物。
黒目って、可愛さを全面に押し出すパーツよね↓




そんなウルウルお目目に近づきたい一部のガーリーが手にしたのは、
黒目がちになれるコンタクトレンズ



どうせだったら、
ヤギの長方形黒目コンタクトレンズのほうが欲しいわ。



無い物ねだりの貪欲ガーリーの勢いは増すばかり。



そうね、でも、
私たちは進化する動物なのよ。
その進化は誰にも止められないわ。



暴徒化する一部のガーリー



ぐるぐる回転する爆走タオチー。

光と闇。

白目と黒目。。。




そのバランスが狂った時、進化の時計は急速に加速し始める。





渋谷黒目拡大化計画。
1ミリづつ広がる黒目。
渋谷から発信された黒目信仰は地方へと。
すっかり黒目に取り付かれたガーリー達。



「あそこに行かなきゃ、私たち。。。。。
 そう、目指すはエリア51よ!」




妄想で肥大する頭脳。
日ごとに拡大する黒目。




クラクラする。。。
太陽の光が強くてもう何も見えないわ。。。




そして、旅の途中で、ふと気づくの。



「もしかして、私たちは一度進化して滅びた生命体の終末へと
 引き寄せられているのかもしれないわ。。。」

「え?ってことは、アイツって私たちのご先祖様なの?」

「どこで間違えてしまったの??私たち。。。」

「白目と黒目のバランスをいつ失ってしまったの??」






巡礼の旅が終わりを迎える頃、
すっかり黒目だけになったガーリー達。↓







ぎゃーーー!!!





エリア51で消息を絶つガーリー達。
そして、いつか発掘されるの。
こんな骸骨が↓





アイメイク信仰といい、
黒目信仰といい、
顔の面積を徐々に占領する目玉。
ある意味二次元信仰とも言える白熱するメイク業界。


目がでかくなるとコンタクトレンズもこんな大きさに↓
荷物がかさばるわ。





もう、手っ取り早くこんなのはどう??↓


就寝時は、これが便利↓









バランスが崩れるとキティもこんなに↓。。。。。。
















自分の人生を生き尽くせ!ビバサンリオ!